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危険@ 火災の発生
★★ 対策 ★★
◆ストーブやガスコンロなどの火元をすぐに消しましょう。 ◆揚げ物をしている時は、揺れが激しい間は油が飛んでくる恐れがあります。また、揚げ物をしている鍋がコンロから落ちることも予想されます。 むやみに近づかず、揺れが収まるまで少し離れて様子を見ましょう。 ◆揺れが収まったらガスの元栓を締めて様子を見ましょう。

危険A タンスや棚、家電製品の転倒・落下
★★ 対策 ★★
◆日頃から地震に備えてタンスや棚の固定をしておきましょう。 ◆背の高いタンスや棚は突っ張り棒やワイヤーで天井や壁と固定しましょう。 ◆テレビやオーディオなどはジェル状の吸着マットを敷いておきましょう。

危険B 落下物 高いところから物や照明などが落ちてくることが考えられます
★★ 対策 ★★
◆テーブルの下や布団の中に潜って頭部を保護しましょう。 ◆潜る場所がない、余裕がない場合は近くにある雑誌やお盆などで頭をかばいましょう。 ◆トイレやお風呂場は狭い割りに柱が多いので比較的安全です。

危険C ガラスの飛散  窓や食器棚のガラスやかがみ、コップ等が割れて床に飛び散る恐れがあります。
★★ 対策 ★★
◆地震に備えてガラス飛散防止フィルム を貼っておくようにしましょう。 ◆寝ている時に大地震が来た時は暗くて足元が見づらく、ガラスの破片を踏んでしまう恐れがあります。枕元に避難用スリッパ を用意しておくと安心です。

危険D ドアのゆがみ 揺れで柱がゆがみ、ドアが開かなくなることがあります。
★★ 対策 ★★
◆逃げ道になる窓やドアを開けましょう。

危険E 家の倒壊 大規模な地震になると家自体の倒壊も予想されます。
★★ 対策 ★★
◆家がきしんで崩れ始めたら、逃げられるのなら外へ逃げましょう。 ◆外へ出れないならなるべく上の階に逃げましょう。1Fより2Fの方が倒壊時には比較的安全(マシ?)です。

危険F 情報の交錯
★★ 対策 ★★
◆地震に限らず、非常時はさまざまな情報や憶測が飛び交います。無用な混乱や危険を避けるためにも、冷静に、信頼できる情報を集めるようにしましょう。
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