TOP
BACK3.GIF - 1,007BYTES

HOME3.GIF - 1,092BYTES

NEXT3.GIF - 1,040BYTES

 
防犯の知識A 自動車盗難・車上荒らしへの対策

2000年以降、自動車の盗難が急増しています。日本車は海外で人気があるため、プロの窃盗団が海外へ売りさばいているという事情があるようです。
では自動車の盗難に対してはどのような対策をすればよいのでしょう?



★防犯の知識
 ○侵入犯への対策
 
○自動車盗難・
    車上荒らしへの対策
 ○ストーカーへの対策
 ○悪徳商法への対策
 ○詐欺への対策
 ○子供を犯罪から守る
 ○ヤミ金融の対策

 ○ひったくり対策

★お勧め防犯用品
 
センサーライト
 
センサーチャイム
 
ドア用防犯グッズ
 
窓用防犯グッズ
 
防犯ステッカー
 
防犯カメラ
 
ダミーカメラ
 
防犯ブザー
 
護身用品
 
金庫・警報機
 
車・バイク・自転車
 
盗聴器・盗撮器発見


★お勧め防災用品
 非常食・保存水
 
簡易トイレ
 
避難セット
 
携帯ラジオ・懐中電灯
 
家具の転倒防止
 
ガラスの飛散防止
 
火災報知器
 
消火剤・消火器
 
寝袋・防寒具
 
その他の避難グッズ


 

狙われやすい場所・車とその対策

60234.GIF - 176BYTES

◆停車中の車
ちょっとした油断を窃盗犯は逃しません。
自動販売機で飲み物やタバコを買うだけだからとエンジンをかけたままで車を離れるのはやめましょう。

★★ 対策 ★★

車を離れる時は例え少しの時間でも必ずエンジンを止め、ドアをロックしてから離れましょう。

ページTOPへ

60234.GIF - 176BYTES

◆屋外駐車場
自動車盗難・車上荒らしともに屋外駐車場での被害が最多です。特に広めの駐車場や、路地裏など見通しの悪い場所の場合は危険が増します。

★★ 対策 ★★


可能ならば通りに面した、照明の数が多めの、見通しのよい駐車場と契約しましょう。また、地下の駐車場は場内や出入り口に監視カメラが設置されているところが多く、比較的被害が少ないようです。

ページTOPへ

60234.GIF - 176BYTES

◆不特定多数の人が出入りする場所
スーパーやレストランの駐車場も注意が必要です。不特定多数の人が出入りするため、怪しまれずに他人の車に近づくことができるからです。

★★ 対策 ★★


確実にドアをロックし、貴重品など狙われやすそうなものを車内の目立つところに置かないようにしましょう。また、
防犯グッズを利用する事も効果的です。

ページTOPへ

60234.GIF - 176BYTES

◆自宅の駐車場
すぐ身近に止めてあるから安心、というわけにもいかないようです。暗い、見通しが悪い、人通りが少ないなどの場所は特に危険です。

★★ 対策 ★★

センサーライトの設置、監視カメラ・ダミーカメラの設置などで窃盗犯を威嚇しましょう。狙われた時にどう防ぐか、よりそもそも狙われないよう対策をするのが一番です。

ページTOPへ

60234.GIF - 176BYTES

●中の様子が見づらい車
窓ガラスにフィルムを入れている車をよく見かけますが、余り色を濃くしすぎると中の様子が見えづらくなり、窃盗犯の都合のよい状況になってしまいます。また、車カバーをしている車もカバーに潜ってしまえば人目に触れることなく、作業をすることができてしまいます。

★★ 対策 ★★


車の中は見通しがよい方がいいでしょう。できるだけ車カバーやカーフィルムの仕様は避けましょう。特に車カバーは火をつけられる危険も大きくなります。

ページTOPへ

60234.GIF - 176BYTES

●座席にバックや貴重品が置かれている車
わざわざ餌をぶら下げているようなものです。自動車盗難よりも車上荒らしに狙われる可能性が大です。

★★ 対策 ★★


必ず持って出るか、シートの下など目に付かない場所にしまうようにしましょう。
トランクの荷物も高価なモノや狙われやすそうなものは面倒でもその都度おろしましょう。

ページTOPへ


盗難にあった時の手続き

◆被害届を出すための準備
万一の自動車盗難に備え、あらかじめ以下の準備をしておきましょう。被害届の作成や、盗難者の捜索をスムーズに行う手助けになります。
 ●車のナンバー
 ●車体番号
 ●車種・年式・色
 ●自動車の登録番号
 ●自動車の所有者・使用者名
 ※自動車の車検証をコピーして保管しておけばベストです。

ページTOPへ

60234.GIF - 176BYTES

◆被害届の提出
盗難にあってしまったら速やかに警察へ被害届を出しましょう。
最近では検挙率が下がっているとは言われますが、とにかく届を出さないことには捜査自体してもらえません。その際、以下の点についてはよく把握しておきましょう。
 ●盗難に遭った場所・日時
 ●盗難に遭った時の車の状態(走行距離・車の傷などの特徴)
 ●自動車と一緒に盗まれたもの

ページTOPへ

60234.GIF - 176BYTES

◆保険会社への連絡
警察への被害届を提出したら、次に自動車保険会社に連絡をしましょう。契約内容に自動車盗難への保証が入っていなかったとしても、盗難時の対処方法についてさまざまなアドバイスをしてくれます。

ページTOPへ

60234.GIF - 176BYTES

◆証明書・カード類の停止
クレジットカードやキャッシュカード・免許証も一緒に持ちされた場合は直ちに発行元へ連絡し、カード等を無効にしてもらいましょう。自動車盗難自体の被害より、深刻な被害を受ける恐れがあります。また、携帯電話も最近でもお財布機能がついたものなど高機能化しています。携帯も止めた方が無難です。

ページTOPへ

防犯@防犯