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防犯の知識G
 ひったくり対策

通りすがりにバックや荷物を奪われるひったくり。
誰もがいつ被害にあってもおかしくありません。
「自分に限って・・・」と思わず、しっかりとした対策を知っておきましょう。
 

★防犯の知識
 ○侵入犯への対策
 
○自動車盗難・
    車上荒らしへの対策
 ○ストーカーへの対策
 ○悪徳商法への対策
 ○詐欺への対策
 ○子供を犯罪から守る
 ○ヤミ金融の対策

 ○ひったくり対策

★お勧め防犯用品
 
センサーライト
 
センサーチャイム
 
ドア用防犯グッズ
 
窓用防犯グッズ
 
防犯ステッカー
 
防犯カメラ
 
ダミーカメラ
 
防犯ブザー
 
護身用品
 
金庫・警報機
 
車・バイク・自転車
 
盗聴器・盗撮器発見


★お勧め防災用品
 非常食・保存水
 
簡易トイレ
 
避難セット
 
携帯ラジオ・懐中電灯
 
家具の転倒防止
 
ガラスの飛散防止
 
火災報知器
 
消火剤・消火器
 
寝袋・防寒具
 
その他の避難グッズ



ひったくりの特徴と対策

狙われやすい人
◆車道側にバックを持っている人
◆自転車の前かごにバックを入れている人
◆銀行や郵便局から現金をおろして出てきた人
◆携帯でメールや通話をしていて、周囲を警戒していない人
◆被害者の95%が女性

ひったくりに遭った時の状況
◆徒歩(68.6%) ・ 自転車(30.7%)
◆18時〜24時の時間帯 (53.3%)
◆徒歩でバックを車道側に持っていた (74.6%)
◆自転車で前かごにバックを入れていた (95.7%)

★★ 対策 ★★

◆バックは建物側に持つ
徒歩の場合、バイクですれ違いざまにバックを奪っていくケースが目立ちます。建物側に持つことで防ぐことが容易にできます。

◆バックをタスキがけに
格好悪いなどと気取っている場合ではありません。
タスキがけにしているバックをすれ違いざまに奪うことは不可能でしょう。
そもそも狙われにくくなります。

◆携帯・メールは控える
通話中やメール中は周囲に対する注意力が散漫になり、危険に気づきにくくなります。やむを得ず急いで連絡を取りたい場合は人通りの多い場所に出て通話やメールをしましょう。

◆ウォークマンも控える
同じく周囲の状況がわからなくなります。怪しいオートバイが近づいてきても気づくのが遅れてしまいます。
また、周囲の音が聞こえないとひったくり以外でも、交通事故の原因にもなります。歩きながら、自転車に乗りながら音楽を聞くのは危険です。

◆前かごにカバー
自転車の前かごにバック等を入れて走る場合はかごにネットやカバーを付けましょう。なければバックの上に新聞や雑誌を置くだけでも随分違います。

◆時々、振り返る
周囲を警戒している人はひったくりも狙いにくいもの。
後ろに人やバイクの気配を感じたら振り返って確認するくらいの警戒心が必要です。

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ひったくりに遭ってしまったら

◆すぐに警察に通報
とにかくすぐに警察に通報します。携帯電話も奪われてしまった場合、周囲に助けを求め、事情を話して110番してもらいましょう。

◆確認しておきたい特徴
犯行は一瞬で行われます。バイクで近づき、力ずくで奪って猛スピードで逃げていく。動揺して頭が真っ白になってしまうかもしれませんが、できる限り犯人の特徴を憶えてください。
警察で特に知りたいのは以下の特徴です。
 ○バイクの色
 ○ヘルメットの色・形状(半キャップかフルフェイスか)
 ○来た方向と逃げた方向
 ○上着の色
 ○ズボンの色
 ○もちろん、ナンバーを確認する余裕があればそれがベストです

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