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ひったくりの特徴と対策
狙われやすい人 ◆車道側にバックを持っている人 ◆自転車の前かごにバックを入れている人 ◆銀行や郵便局から現金をおろして出てきた人 ◆携帯でメールや通話をしていて、周囲を警戒していない人 ◆被害者の95%が女性
ひったくりに遭った時の状況 ◆徒歩(68.6%) ・ 自転車(30.7%) ◆18時〜24時の時間帯 (53.3%) ◆徒歩でバックを車道側に持っていた (74.6%) ◆自転車で前かごにバックを入れていた (95.7%)
★★ 対策 ★★
◆バックは建物側に持つ 徒歩の場合、バイクですれ違いざまにバックを奪っていくケースが目立ちます。建物側に持つことで防ぐことが容易にできます。
◆バックをタスキがけに 格好悪いなどと気取っている場合ではありません。 タスキがけにしているバックをすれ違いざまに奪うことは不可能でしょう。 そもそも狙われにくくなります。
◆携帯・メールは控える 通話中やメール中は周囲に対する注意力が散漫になり、危険に気づきにくくなります。やむを得ず急いで連絡を取りたい場合は人通りの多い場所に出て通話やメールをしましょう。
◆ウォークマンも控える 同じく周囲の状況がわからなくなります。怪しいオートバイが近づいてきても気づくのが遅れてしまいます。 また、周囲の音が聞こえないとひったくり以外でも、交通事故の原因にもなります。歩きながら、自転車に乗りながら音楽を聞くのは危険です。
◆前かごにカバー 自転車の前かごにバック等を入れて走る場合はかごにネットやカバーを付けましょう。なければバックの上に新聞や雑誌を置くだけでも随分違います。
◆時々、振り返る 周囲を警戒している人はひったくりも狙いにくいもの。 後ろに人やバイクの気配を感じたら振り返って確認するくらいの警戒心が必要です。
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ひったくりに遭ってしまったら
◆すぐに警察に通報 とにかくすぐに警察に通報します。携帯電話も奪われてしまった場合、周囲に助けを求め、事情を話して110番してもらいましょう。
◆確認しておきたい特徴 犯行は一瞬で行われます。バイクで近づき、力ずくで奪って猛スピードで逃げていく。動揺して頭が真っ白になってしまうかもしれませんが、できる限り犯人の特徴を憶えてください。 警察で特に知りたいのは以下の特徴です。 ○バイクの色 ○ヘルメットの色・形状(半キャップかフルフェイスか) ○来た方向と逃げた方向 ○上着の色 ○ズボンの色 ○もちろん、ナンバーを確認する余裕があればそれがベストです
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